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スーパー初心者向け作曲講座:パート2

ども、ちゃぷPです。さあ曲を作ろう、まずは・・


音色の準備
 ベース
 ドラムキット
 メロディ
 コード

 の4種があればとりあえず何とかなる。物足りなければ後で足す。
 メロディとコードは違う音色にすること!
 メロディは管楽器(フルートやサックス、リコーダー)
 コードはピアノやアコースティックギターの音色が無難に
 色んな曲でいけます。


一番最初はリズムを入力
 パターンやループ素材を使ってもよし。
 4小節か8小節ごとにフィル(オカズ?)を入れる。
 4小節ごとの場合は、ちょこっとしたさり気ないフィルの方がいいよ。
 こうするとブロックの区切りが分かるようになります。
 大きな効果としてモチベーションをキープできます。
 最初の仮リズムトラックを便利ツールでささっと作れるように
 なると作曲時間がグンと短くなると思います。




メロディでもコードでもいいから作れ
 ・メロディは白鍵盤のみで作る
 ・コードは6種類だけを使って適当に進行する。
 
 この2つを守っていればとりあえずそれっぽい形になる。


6種類のコードで色々やってみる


 押さえ方は様々。図の通りでなくても良い。
 慣れてきたら白鍵盤だけで適当なコード作ってみてもOK。


ベースを入れる。
 ・もちろん白鍵盤で作る
 ・コードに対して図の青●の音が基本
 ・青●の音を中心にコードの構成音を使って
  おけば何とかなる。
 ・リズムはドラムのアクセントにあわせよう。
  基本はキックとスネアの位置(ドンとタン)


まずは1コーラス分作成
 A→B→サビ かA→サビが無難。あんま多くのブロックはいらない。
 それぞれのブロックは8か16小節が無難


不協和音のチェック
 気持ち悪いところはないか?この方法だと大体
 EとF(ミとファ)、BとC(シとド)のぶつかりがほとんどかと。
 ただし同じ音構成でも楽器や音域によってはぶつからない。
 あくまで気持ち悪かったら直す感じ。


体裁を整えて完成
 繰り返して終わり。イントロはAメロかサビをコピペするとか。
 凄く乱暴ですが、まず1曲形にすることを経験することが
 大事だと思います。

 いきなり最初から曲が作れる人は稀有です。だから、
 これを良い足がかりにして作曲を続けてもらえたら
 というのがこの企画の意図だったりします


どうでしょう?手さぐりで音符を置いていくよりは
形になっているのではないでしょうか?
「白鍵盤だけで曲を作る=表現に制限がかかる」
=つまらん! と思われる方も
いるかもしれませんが、フルに音階をつかって曲を
完成できる人にはそもそもこの講座は必要ありません。
音楽理論が分からず曲が完成できない人向けです。

ちなみに白鍵盤だけでも様々な表現が可能ですよ。
以下実例






↑悲しいバージョン





↑シリアスな感じのバージョン





↑爽やかで後半ちょっと切ないバージョン

メロディはCamelさん作(^^)アレンジは私。
すべて同じメロディで伴奏は白鍵盤限定で作成されています。
どうですか?白鍵盤限定でも表現の幅はあるでしょ?
6種のコードじゃなくて白鍵つかった様々なコードを使ってますが・・
バラエティ豊かなアンパンマンマ-チのメロディだって
実は白鍵盤だけで構成されているんですよ。


次回と次々回はとりあえず1曲完成したところで、ここから先、
より作りこんでいく上でのコツを記載したいと思います。

(written by ちゃぷP)
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