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バンドマン時代の思い出話 パート7

バンドを辞めるときの話。
一時期プロを目指そうとしたこともありました。
しかし、自分の演奏力では厳しいことは薄々感じていたし
何より安定した生活が欲しかった。

そんな中私は長髪を切って就職活動をしました。
メンバーには黙って。突然髪を切ったことに対して
「髪燃えてん」とか「失恋や」とか適当にごまかして
ました・・・が今思えばメンバーは薄々感づいていたと
思います。

就活の甲斐もあって一部上場企業への就職が
決まりました。あとは自分の口からメンバーに伝える
だけです。バンドは大好きだったけど生活スタイルが
あまりに変化する上に京都からも離れなくては
ならなかったため、続けることはできません。

やっぱり最初に伝えるべきはリーダーのボーカル
(V6の森田剛似)です。どうしても直接話をしたかった
ので、深夜に彼のアパートに押し掛けました。彼は素直に
私の就職を祝ってくれました。ほんで手作りのカレーを
ごちそうしてくれました(^^)

その足で次はギター(TOKIOの国分太一似)のもとへ
足を運びました。彼はバーテンをやってたんでお店へ
行きました。バンドを辞めたい旨を伝えるとと胸ぐらを捕まれて
「俺達はずっと一緒じゃなかったのかよ!」涙目で
訴えかけられました。信じられないかもしれませんが
実際こんなに熱い男って漫画の中だけじゃなくて
本当にいるんですよ。

ベース(安達祐実似)&ドラム(某宗教の教祖似)には
練習の時に伝えました。2人とも素直に祝ってくれました。
涙が出そうでした。その後ベースに呼び出されて
「お前が辞めるなら俺も辞めようと考えていた」と
伝えられました。何だか色々複雑な心境でした。
その数ヶ月後、私の後を追うように彼もバンドを辞めました。

自分の最後のライブは東京でした。テンションが
上がりすぎて、他のバンドにいた時も含めて
それまでで一番ダメダメな演奏でした。録音した
テープは永久に封印です。でもメンバーも客席も
みんなが自分を祝ってくれて、とても嬉しかったです。

今回でバンドマン時代の思い出シリーズはおしまい。
ブログネタのストックが少なくなってきた・・

音楽理論も分らない楽器も弾けない、だけど
DAWはちょっと使えるくらいの超初心者向け
邪道作曲講座とか・・・・・読みたい人います?

(written by ちゃぷP)
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