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MANTIFONICA

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CH∀P(ちゃぷP)による音楽制作関連の個人サークル。

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連載企画:サークル発足への道 その4

前回からの続き
できれば前から読んでほしっす。

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■.音楽SNS時代のサークル活動での経験 その2
--------------------------------------------------

もう一つネットを介しての制作で厄介なことがあります。
それは連絡がつかなくなる人、行方をくらます人が多いことです。
直接顔を合わせたことがない相手であったり、匿名同士でしか
付き合いがないからこそこういう事が起こるのだと思います。

実際にCDをリリースしてM3等に出そうよ!・・と話が
盛り上がって曲を数曲作成した後に肝心のボーカリストが
失踪、連絡が取れなくなってしまい全ての作業が無駄に
なったこともありました。

また音楽制作は多忙であろうが何だろうが熱い内にやるのが
ベストなのですが複数人でやってると何かがボトルネックになって、
時間がかかってしまうことが多々あります。途中で失速があると

熱気&テンション&モチベーションが下がる 
   ↓
作業が本当に単なる作業となる。
   ↓
面倒になる
   ↓
もうやりたくない 

という嫌な流れができてしまいます。作品のクオリティにも
影響します。なるべくそうならないように熱気を下げないように
細かくネタを提供したり連絡を取って進行して行くことが
重要になるのですが、連絡がつかない場合はどうしようも
ありません。バンド時代も人間関係の難しさは感じていましたが
ネット時代になるとまた別の方向から人間関係の難しさを
知る結果となりました。

どんなに綺麗な言葉で飾っても匿名しか明かせない相手との
関係というのはその程度のものだと認識すべきだと思います。
相手に対する信頼や責任感は過度に期待してはいけない。
いつ消えるかも分からない。(ちなみに自分はアカウント消し等には
結構ショックを受けて引きずってしまうタイプです・・・)

そう考えると私に必要なのはきっと「本名を明かしている、
もしくは、お互い本名を出してお付き合いしても良いと
思える仲間・友人」なんだろうな・・・と思います。
ネットに頼りっぱなしではそのような仲間を見失いがちに
なってしまうのではないか?と感じていました・・・
・・と、そんな事を考えていた矢先に何と!!!

つづく
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