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バンドマン時代の思い出話 パート6

今回も機材車に関わるお話。
東京でライブやるときは早朝に京都を出発して昼ごろに
東京に到着していました。ライブが終わって打ち上げを
したら23時から24時くらいになります。そこから
深夜の高速道路を飛ばして京都に戻るわけです。

当日は運転当番がいて、1人は酒を飲まないようにします。
他のメンバーは酒が抜けたら交代して運転するという
形になります。
運転当番といってもメンバー5人中2人は運転免許を
持っていなかったので実質3人で交代です。

ある東京でのライブのこと、私は翌日の昼からバイトが
入ってました。何としても昼までには京都に帰らないと
いけません。もちろん運転当番は私です。しかし!
その日に限ってメンバーは深酒でべろんべろんです。

運転交代は期待できそうにない。が、何としても
京都に帰らないといけない!! 私は必死に運転しました。
そんな私を妨害する最初の障壁がドラム(運転免許なし)
の壮絶な寝相。後部座席のあり得ない方向から足が
飛んできます。たまらず私はサービスエリアで一度停止
して奴の足をガムテープで固定してやりました。奴は
お構いなしに熟睡です。

そんな私の姿に気が付いたのが白ブリーフ愛用の
ベース(当時運転免許なし)。彼は助手席に座り、
「お前大変やろ。俺が横で起きておいてやるからな」と、
気を遣ってくれました。

その5分後・・・・

彼は熟睡してました(^◇^;)

しかもこっちにもたれかかってくるっっっw
いや気持ちだけは有り難かったんですが・・・

結局滋賀まで1人で運転・・・・orz
バイトには何とか間に合いました。この頃は肉体的にも
無茶してたなあ・・・・

(written by ちゃぷP)
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