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連載企画:サークル発足への道 その18

連載18回目!文庫本にしたらどれくらいのページ数だろ?

続いてテーマは「そもそも何でサークルを作ろうと思ったのか?」
理由は3つあって今回はその3つ目。

■理由3:曲を作るだけ作って放置しないため

楽曲を資産として考えた場合、(まあ実際知的財産な
わけですが・・・)、公開の仕方や使い方次第で
その価値をもっと高くすることができるのではないかと
思います。そう・・・楽曲をどう運用するか?は
言い換えれば資産運用になるんですね。なんて
小難しい?話は置いておいて・・・・

ネットにUPして埋もれてさせたまま、放置して
誰にも聴いてもらえない状態ではその曲の資産価値って
限りなく「無」に近いと思うんですね。これは楽曲に
対してとても申し訳ないことだと思います。

ボカロ曲って単純な楽曲の出来と人気や再生数が
既存のジャンルと比べて一致していないように思います。
それはインディーズレーベルと似たような市場で、
楽曲の出来に加えて草の根的な活動や運用の仕方で
差が出てくるのではないかと思うんですね。
つまり、同じ楽曲でも完成した後に作り手が
どう扱うか?どう振る舞うかで展開が変わって
くるんではないかと。

小難しい話になりましたが、とどのつまりはネットに
ただ曲をUPして埋もれたままで放置・・では終わらせない
ためのサークル化でもあったんですね。

サークルの存在そのものが自身やメンバーにとって縛りや
プレッシャーになるリスクも勿論考えましたが・・・・

・自分を奮い立たせることができる
・積極的に活動している人と交流できる
・曲を作るだけ作って放置しない

ってなことだけでも、それらのリスクを補って余りある
効果が期待できます。まだまだ目標への道のりは長いですが
やるからには幸せになりたいと思います。

ではでは続く、まだまだネタはありますぜ~
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