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街で見かけた悲しいハードロックキーボーディスト

おいらは元々はキーボーディストです。あまり上手くないけど。
ギターもやりますが、これはバンドやめて社会人になる前
くらいから独学で覚えたものです。

音楽のバックボーンは何?って聞かれたら、とりあえず
ハードロックと答えてます。それ以外の色んなジャンルからも
少なからず影響は受けていますが、一番まじめにバンド
活動やってた時はハードロックをやってた時。あんまり
ハードロックとキーボードって結びつかない人も
いるかもしれないけど、古くはディープ・パープルや
オジー・オズボーンにもキーボーディストはいるわけで
日本ではVOW WOWてなバンドがありまして
以下長くなるので略・・・まあそんなジャンルが
好きなキーボーディストもいるわけですよ。

おいらみたいにあえてハードロックがやりたいという
キーボーディストは極少数だと思います。だから対バンが
ハードロック系のバンドでキーボーディストがいると
ついマジマジと観察してしまいます。その中には明らかに
ハードロックが好きじゃないんだろうな・・・と思われる
悲壮感あふれるキーディストを見かけることもあるわけで、
例えば・・・


■1番の聴かせ所がイントロ
ハードロックやメタルってイントロだけ
キーボードが絶対必要な曲とかありますよねー。

ヨーロッパの「セブン・ドアーズ・ホテル」とか
エクストリームの「デカダンス・ダンス」とか
マイケル・シェンカーの「クライ・フォー・ザ・ネイション」とか
オジー・オズボーンの「ミスター・クロウリー」とか

コピーバンド大会とかで、これらの曲のイントロを再現するため
だけにキーボード担当者がいるバンドを見ると切なくなります。
クソ重い機材運び込んでイントロしか出番ないとか・・・
この仕打ちはないよネ・・・(^^;)


■機材がYAMAHA EOSシリーズ
色々楽器のことを知ると、ステージで使っている
機材を見るだけで、どんなプレイヤーなのか
ある程度の推測が可能です。

ハモンドB-3やYAMAHA CP80を使う人はステージでの
演奏に生きるタイプで打ち込みとかあまりしないタイプなんだろうなとか。

YAMAHA製がメインキーボードの人は
周辺機器もYAMAHAで固めて、好きなミュージシャンも
行きつけの楽器店もYAMAHA系とか・・・

ビンテージシンセで固める人はプログレ好き?とか  (まんまか・・・)

ほんでマスター専用キーボードを使う人は、バンドに
あわせて自分用のセッティングをガッチリ決めて
くる人なんだろうなとか。。。

ほんでYAMAHAのEOSはどうかというと・・・
99.99% 小室哲哉ファン!(ちょっと偏見入ってます)
ハードロックバンドの中にEOSを使っているキーボーディストを
見たときに
・多分パーマネントなメンバーじゃないよね・・
・本当はTMNetworkのコピーがしたいんだよね?・(ノД`)・
・特定のキーボードが必要な曲のコピーのためだけに誘われた?
てな想像が頭を駆け巡ったものです。


■メンバーの中、1人だけ女の子でポータトーン
私が現役でツアーライブやっていた時代に、地方でライブした時に
対バンが地元の高校生のコピーバンドで、
こういうことが実際にあったんですね・・
ほのぼのしていて良いって言えば良いんですが・・・
・このキーボードの子って絶対普段ハードロックとか聴いてないだろうなぁ・・
・きっと演奏してる曲も今回のバンドでコピーのため初めて聴いたんだろうなあ・・
・この子をバンドに誘った奴は多分この子に気があるんだろうなあ・・
・そいつはバンドとしての完成度より、この子とお近づきになることを優先したのかなあ・・・
・それを快く思っていないメンバーがいて衝突したりしてるんだろうなぁ・・

等々、いろんな妄想・・・・いやプロファイリングを
してしまいました。本人が楽しんでいればそれはそれで
良いのですが・・・アレは絶対楽しんでなかったよなぁ・・・


ハードロックバンドの中におけるキーボーディスト・・・中々立ち回りが
難しいものです。今度その辺りのことに触れることができる機会があれば
コラムに起こしてみたいと思います。

ではその時までアデュー!
(written by ちゃぷP)



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