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CH∀P(ちゃぷP)による音楽制作関連の個人サークル。

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慟哭のナイトメア最終話が公開されました



終わったぁあああああ!!!!
長かったかあああああああああ!!!!
めちゃくちゃ長かった!!!
とにかく長かった!!!しんどかった!!!
お疲れ様でしたぁああああ!!
ありがとうございましたぁあああ!!


色んな感情が入り混じっています。

色んな事を声を大にして言いたいです。
(言えないこともありますけど)

途中で手伝って下さった方!
最後まで頑張ったスタッフの皆様本当にお疲れ様でした!
今はただただ全身疲労で脱力状態です。

思えばこの企画に携わったことでポジティブな声を
聞くことよりネガディブな声や意見を聞くことの方が
多かったように思います。何度も気持ちが折れそうに
なりました。

確かに技術的に足りない部分があったり、制作者の意図が
分かりにくい点も多く、色々と指摘されても仕方がない所も
あったと思いますがそれにしてもネットの目や言葉はとても
厳しいものだな~と思い知らされました。

集団で制作をするのはとても難しくて、特にこれが
仕事でないなら尚更で誰か1人遅れたりモチベーションが
下がるとそれが全体に影響します。中には音信不通になる人も。
情報が上手く伝わっていないと、大きな手戻りがあったり
ファイルがコンフリクトしたりとか。

モチベーションをキープできない方も多くいらっしゃいましたが、
報酬をもらってる人などいませんし、ボランディアという
スタンスの方が多いので誰も責めることはできません。辛い人は
沢山いたと思います。

そんな中で最後まで投げなかった人たちは素晴らしいと思います!
誇りに思って下さい。尊敬してます!(特にがてんさんは
個人的に尊敬してます!)

この企画には途方もない労力が注ぎ込まれてます。
これだけは本当に凄いと言い切れます!同人の
オリジナルCG作品でこの規模であること自体が奇跡に
近いと思います。

自分1人をとってみても、この3年半で個人が創作に
使える時間と労力の1年分以上はこの企画のために
割いたと思います。(その分自分の個人の作品が手薄に
なるジレンマもありました。)

自分個人のボカロ活動や同人イベントと動画公開時期が
被ることも多くスケジュールの調整が難しかったのですが、
最下流のパートにいながら自分の所で公開遅れを
出さなかったのはちょっとだけ自慢に思います。あと途中で
投げ出さなかったことも。(大事な事なので二回目)

思い起こせば2011年末、初めて行ったボカロオフ会に何故か
MMDerさん達が沢山いて、そこでお誘いを受けたのが始まりでした。
当初はニコニコで活動するいろんな人たちが力を合わせて
作品を作るというコンセプトに興味を持ち、自分の活動にも
何か繋がるかも?と甘い期待を抱いていました。

当時の自分は(今でもそうですが)いわゆる底辺ボカロPと
いう状態から抜け出せなくてあえいでおり、何か状況が変わる
きっかけになるのではないか?!なんて甘い思いもありましたが
(結果は聞くな)。きっとそんな甘い考えにバチがあたった
のでしょうね。。。。orz 

当初1年間で全10話と言われていたものが12話→16話と長くなり、
最終話に至っては最初2014年の12月と言ってたものが2015年の
2/25→4/25→5/10と先延ばしになって行き、マラソンで言うと
ゴール間際でゴールが逃げ続けているような状況で心理的になかなか
厳しいものがありました。

この企画に参加した事が自身の活動にとってプラスになったのか
マイナスになったのか?と聞かれると正直な所、現時点では
マイナスになった面の方が多いと言わざるを得ません。
すみません!正直に答えます。。。ごめんなさい!言わなくても
良いことなのかもしれませんが・・・。

もちろん参加を決めたのは自分の意思ですし責任は自分自身に
多分にあるものだと考えています。


あくまで


現時点では


ということで


今後の活動にこの経験を生かしたり、自分の考え方や捉え方に
よってこれをプラスに変えていくべきなんだろうなと思います。どう
転ぶにも今後の自分次第というか。

誰かが言ってました。

「ピンチはチャンスにもなる」って

誰だっけな?しかも使い方があってるかどうかも自信が
なくなってきました(汗)

具体的にどうしていくべきなのかまでは、ちょっと頭が
回らないため少し休んでからじっくり考えてみようと思います。

そして願わくば制作に携わった多くの方々にとってもこの作品が
良い糧となりますように・・・・


ではでは!ではでは!お疲れ様でした。

あっ、あとサントラは何らかの形でリリースされるそうです。
欲しいって方がいらっしゃればしばしお待ちください

(ちゃぷP)

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