カウンター
プロフィール

MANTIFONICA

Author:MANTIFONICA
CH∀P(ちゃぷP)による音楽制作関連の個人サークル。

何かございましたらメッセージフォームへご連絡下さい。

MANTIFONICAへメッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母の白い長靴(音楽制作関係ないよ)

この前父のことをブログに書いたからここは平等に母のことも
書いておかないとね!

子供の頃、私の母は・・・・怖かった。特にマナーとか
教育方面ではとても厳しかった。
(それでもこんないい加減な子が育ちましたが^^;)

母が私を叱り、父がそれをなだめるという図式が家庭内では
成立していた。

が、稀に逆のパターンもあるにはあった。幼稚園の時、母の日に
母の絵を描こうってのがあって私は長靴を履いた母の絵を
描いたのだがこれが下手くそで、それを見た父が何故か
えらく不機嫌だったのだ。今思い出しても何故父があんなに
私の絵に不機嫌だったのかよく分からなかったり(汗)

母もさぞかし不機嫌なんだろうな・・・と思っていたが
意外にもそうではなかった。母は父に責められる私を見て
「よく似ちょる」と庇ってくれたのだ。その意外な行動に
当時幼かった私もビックリ。

ただアレは自分でも結構いい加減な絵だったなあと思う。
所々色を塗り忘れてて長靴の所も真っ白(^^;)

父が「なんで靴に色にってないんじゃ!?」と突っ込んできた所
母が「白い靴なんじゃもんね」とまた庇ってくれた。

数日後母が長靴を新調してた。色は白だった。
あんないい加減な絵でも母にとっては嬉しかったらしい。
いつもは鬼のような母でしたが時々こんな優しい時もありました。

母は忘れているみたいですが子供は意外とこういうことも
覚えているものです(^^)

(ちゃぷP)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : その他

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。