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日中コラボ!「卒業の夏」



中国のボカロPのSolPieさんの「毕业的夏天」の日本語版の作成の
お手伝いをさせて頂きました。ステキな曲なので是非聴いて下さい!

元々は超ボーマス20でサークル政経同人さんとお隣になったのが
縁でした。CDを交換させて頂いたのですがSolPieさんの曲のクオリティの
高さにビビった!ほんでツイッターでこの曲イイ!とか言っているうちに
日本語版作成の依頼が(^^;)

一応ちゃぷPは作詞と調教担当となってますが・・・中国語は全くできません(汗)
どのように行ったかというと最初はざくっとした日本語訳があって
これを日本語がおかしい箇所を修正したり、メロディに文字数が
入るようにする・・という依頼内容でした。

最初はすぐ出来るかな・・・と思ったのですがこれが難しい!
まず最初のざくっとした日本語訳が入力されたtxtファイルの
文字コードが中国語!てか中国語の文字コードでも日本語入力
できるのが驚き!国際コラボではこういうことがあるんだな!と
新鮮な気分でした。

それと歌詞に言葉を置き換える前に行間を正しく理解しないと
いけないと考えて、主語が曖昧になっている部分は何が主語なのか?
文章の区切りで2通りの解釈ができるような場合はどちらの解釈が
正しいのか?等のやり取りをSkypeやDMでやって行きました。

ある程度言葉が固まってきたら次は

・その言葉がメロディにハマるのか?
・GUMIの声にハマるのか?

を確認しなくてはなりません。私は作詞専門ではありませんが
作詞をされる方には「音にした時にどうなるの?」って所まで
意識して欲しいなと思ってまして、まさにここがその作業になります。

ウチにはGUMIさんがいますので

・メロディを耳コピしてGUMIのwhisiperで入力
・オケのオフボ音源を作成して仮日本語版を作成しました。

こうすることで、テキストだけよりも確認もしやすくなったと思います。

もう1つ壁があって日本語は母音1つで1音ですが中国語は
そうではなくて、音の区切りをどこにするのか?って所も
問題でした。普通に音符の数に合わせて日本語を入力すると
中国語に比べて非常に文字数が多く感じてしまいます。
そこも何度か修正調整していきました。結果的に文字数が少ない
バージョンの方が言葉もハマったりして作詞って面白いなあと
思いました。

調教も私となってますが、この時に仮で作ったつもりのボーカルの
wavがそのまま採用されたという(汗汗汗)
制作過程で参考にSolPieさんのVSQを見せて頂いたのですが・・・
これが凄い細かい!自分の調声がいかに甘いか思い知らされましたので
調教担当というのが本当に恐縮で恐縮で(><)。しかもSolPieさんは
絵やPVも作成されているという・・・

海外にも優れたボカロPさんがいるって事を知ることができて
しかも、コラボができたということで今回はとても面白いエキセントリックな
経験が出来ました!有難うございます。

(ちゃぷP)


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