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連載企画:サークル発足への道 その5

前回からの続き
連載ものなので・・できれば前から読んでほしっす。

>そう考えると私に必要なのはきっと「本名を明かしている、
>もしくは、お互い本名を出してお付き合いしても良いと
>思える仲間・友人」なんだろうな・・・と思います。
>ネットに頼りっぱなしではそのような仲間を見失いがちに
>なってしまうのではないか?と感じていました・・・
>・・と、そんな事を考えていた矢先に何と!!!


からの続き。

ここでCamelさんとの出会いに入る予定でしたが
それはまたの機会ということで(オイ!)、急遽予定を変更して
もう一つ音楽系SNSで経験したことを述べさせて頂きたいと思います。

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■.音楽SNS時代のサークル活動での経験 その3
--------------------------------------------------

楽曲を制作する上で必要なスキルって何でしょう?
作曲・作詞・編曲・MIX・マスタリング・演奏(歌唱含む)
・・・色々なスキルが考えられますね。

私はサークル活動、特にネットを介しての制作の場合には
それ以外にもう一つ重要なスキルがあると考えています。
私はそれを勝手に「聴き専スキル」と呼んでいます。

人が作っているものを「よく聴くこと」。そして聴いて
リアクションを取ったり「賑やかし」を行なって
くれる人であり、作り手が制作に集中しすぎて自分の作品以外を
聴かなくなってしまうような傾向がある中でも様々な
楽曲をチェックして、紹介してくれたりコメントを残して
交流を深めてくれたりするようなスキル。意外とストイックに
音に向かい合っている人ほどこのスキルがなかったりします。
そういう私もこのスキルが低い方だと思います。

この「聴き専スキル」を持った人がいるだけで
制作過程での沈黙が少なくなって、個々の熱気や
モチベーションが下がりにくくなります。

私自身もそういう人の声が後押しになって制作の手が
進むことは多々ありました。

以前いたサークルの末期ではこの「聴き専スキル」の発動が
あまり見られない → 誰もコメントもしない沈黙状態
 → という流れがあったように思います。

実は・・・ピアプロで一瞬とあるサークルに入ったものの
すぐに脱退させて頂いたことがあります。
(一応アカウント消し等ではなく脱退の挨拶は
させて頂きましたが・・・今でも申し訳なく思います。)

そこを私が抜けたのも、サークルに結構な人数が
登録されているにも関わらず、挨拶の書き込みをしても
楽曲等のネタをいくつか投下しても、ほぼノーリアクション
というか・・・いわゆる「聴き専スキル」発動が見られなくて
以前いたサークルの活気のない末期を感じたからなんですね。
また実際加入してみると、未成年、特に中学生の比率が高かった
ために個人情報や金銭のやり取りが難しく、イベントや
販売等への発展が厳しいと感じたからなんですね。

話題が逸れてしまいましが・・・
直接、高度な音楽を作れなくてもこういう「聴き専スキル」を
持った人はとても重宝します。、賑やかしだけでなく
いろんな情報を持ってきてくれたり、文化についての
深い理解があったり。特にボカロ界隈は派生も含めて
文化が複雑で情報量も多いために、聴き専の方々との
交流は本当に勉強になることが多いです。

ボカロ界隈における「歌い手」さんにも、
この「聴き専スキル」が高い方が多く、交流させて
頂くと色々と得られるものがありました。

・・ってなお話。

ではでは次回こそ相方でもあるCamelさんを紹介させて頂きます。
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